繰上げ返済のすすめ

カードローンで借入れをした後には、毎月の返済があります。誰でも借りる時はありがたいと思いますが、返済は重荷です。しかし、借りっぱなしとはいかないので、返済は当然毎月行います。

 

実際カードローンを利用した場合、その返済額はそれぞれです。例えばプロミスの場合、借入残高5万円の場合には、毎月の返済額は2,000円しかかかりません。借入残高50万円になると、毎月の返済額は13,000円です。各社返済額の決め方は別々ですが、借入残高や限度額が大きい程、返済額も大きくなります。

 

単純に考えれば、たくさんの借入れをしなければ、返済額も抑えられます。

 

しかし、賢くカードローンを使いたいならば、繰り上げ返済がお勧めです。一般的なカードローンでは、毎月決められた金額とは別に、追加での繰り上げ返済が可能です。決められた金額以上のお金を支払うのは割に合わないと思うかもしれませんが、実際は全くの逆です。繰り上げ返済をした方が、支払う利息が少なくなります。
例えばプロミスで5万円借入れしたとして、毎月の返済額は2,000円です。毎月の返済額が少ないのはありがたく見えますが、利息を抜きにしても、25回支払わなければ5万円の返済には届きません。

 

実際には利息が発生しますが、毎月2,000円をプロミスで返済した場合、最終的に支払う利息は12,923円です。素直に言われた金額を返済するよりも、サッサと完済した方が利息を抑えられます。

 

プロミスを例にあげていますが、実際にはどのカードローンでも同じです。負担する金利が低いからと銀行のカードローンでだらだらと返済をすると結局は利息負担が大きくなってしまうため、プロミスよりも金利が低い三井住友銀行カードローンの契約であるとしても、返済は積極的に進めましょう。